「カッコよく着るための、男ゆかたレッスン @CREA/Me 」
京都のアンティーク着物を扱う宮川徳三郎商店が開催している「男ゆかたレッスン」を大阪で開催します。
これから大阪でも「天神祭」「淀川花火」をはじめ、各地で夏祭りが催されます。
でも、よく着崩れてしまっている男性もよく見かけます。
外国人旅行者も増えてきてるのに、日本男児がきちっと着てないとカッコ悪いですよね。
なぜそうなのか。
着付けの仕方も当然あると思うのですが、
もっと根幹にある日本文化の理解がされていないからじゃないかなと。
日本人なのに着物や浴衣が特別なものってちょっと変じゃないですか?
もっとその良さを知って和装をもっと身近なものに変えていきませんか。
これを機会に男性諸氏も颯爽と浴衣でくり出しましょう!
22日も着付けが終わった後、浴衣でなんば方面に繰り出そうかと思っています。
きっとそれだけでもいつもとは違った気づきがあると思います。
男ゆかたの着方練習会は下記のような流れで行います。
・浴衣の着方
・帯の位置確認(兵児帯を使って)
・角帯の締め方
・着崩れないためのポイント
※彼氏や旦那さんに着付けてあげたい女性も練習会に参加いただけます。
※夜の開催なので、ちょっとお酒も飲みながら行いたいと思います。(持ち込みOK)
(7月に開催された時の風景。宮川徳三郎商店にて)
以下、四代目宮川徳三郎の談です
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僕は、こういうことをよく耳にします。
「男性の浴衣って簡単!」
「角帯って簡単に結べるよ!」って。
僕はそうは思わないのです。
確かに女性用と比べたら若干簡単かもしれませんが、
ただ思うことは、
カッコよく着るには、コツがいるってこと。
今回は、カッコ良く着るコツをしっかり習得し、
素敵ゆかた男子に大変身してもらうことを目的としています。
また、彼氏や旦那さんにカッコよく着付けてあげたい女性も練習会に参加いただけます。
カッコよく、そして着崩れしにくい方法を包み隠さず全部教えます。
カッコよく着ないと、意味がない!
さぁ、「素敵!」と言われる浴衣男子になろう!
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<詳細>
実施日:7月22日(日)
時間:18:30-20:00
場 所:CREA/Me
大阪市浪速区桜川3-2-1 新桜川ビル202
参加費:2000円
定 員:10名程度
持ち物:浴衣・角帯・腰紐1本・履物
講 師:宮川徳三郎(全国きもの指導者協会認定講師)
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※ 浴衣をお持ちでない方は、お貸ししますので事前にご連絡ください。
■お問い合わせ先
CREA/Me
email: info@creame-dep.com